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'マクロザミア' Macrozamia flower essence which restore balance to the water element in the body.

April 25, 2017

今日は、エネルギーの流れをサポートするフラワーエッセンスをご紹介いたします。

 

インド伝承医学のアーユルヴェーダでは、人の体質を「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」の3つを基本として、10のさまざまな体質に分類しています。「パーフェクト・ヘルス (PERFECT HEALTH)」の著者、ディーパック・チョプラ博士(Deepak Chopra, M.D.)は、3月中旬~6月中旬は「カパ」体質の症状が出やすい時期と言っています。

 

チョプラ博士によると、カパのバランスの乱れは粘膜に現れる傾向があり、鼻づまり、咳風邪、アレルギー、喘息、関節の痛みなどの症状が、特に冬の終わりから春にかけてひどくなるとのこと。もし、こんな症状が出ていれば「カパ」の体質が強くなっているのかもしれません。

 

「カパ」体質は寒さと湿度に弱いという特徴があり、バランスを乱した兆候として、上記に加え、だるさ、無気力、うつ、ぐずぐず、眠気、所有欲、むくみ、手足の重だるさ、体重増加などがあげられています。また、食事は水分の多い料理より、焼いたり、あぶったり、炒めた料理、味は苦いもの、辛いものが勧められています。  

 

フラワーエッセンスの視点で見ると、火の要素に比べて水の要素が強くなりすぎている状態で、心身が重だるくなったり、優柔不断になったり、停滞して前進することが難しくなったりします。私たちの体の7割以上は水分のため、水分バランスが失調すると痛みやむくみなど様々な不調がおこります。

 

写真のオーストラリアの 'マクロザミア' というフラワーエッセンスは、

自分のなかの男性的な面と女性的な面のバランスを取り、根本的なエネルギーの流れをサポートしてくれます。また、体内の水分バランスやホルモンに働きかけると言われています。舌下に数滴垂らしたり、コップの水に数滴入れて飲用するか、痛みや腫れの部位に塗布して使用することもできます。

 

アーユルヴェーダであれ、東洋医学であれ、自分の体質や気質がわかると、心や体に現れる症状の意味、何に気をつけるべきか、何を食べ何を避けるべきか、どう対処すればいいかなどがわかり、心と体のバランスを健やかに保ちやすくなります。お勧めいたします。


参考文献:
「パーフェクト・ヘルス PERFECT HEALTH」( ディーパック・チョプラ博士/きこ書房)
「西オーストラリア花物語」(八木葉生/中央アート出版)

「MICROVITA AUSTRALIAN WILD FLOWERS」(有限会社 ジャナーク・ジャパン)

 

写真提供:

有限会社ジャナーク・ジャパン

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