SINGLE POST

緊急時用のフラワーエッセンス -使用方法-

July 23, 2018

日頃からクライアントの皆さまには、緊急時用のフラワーエッセンスを一人一本、あるいは一家に一本、お持ちになることをお勧めしています。

 

フラワーエッセンスは医学的治療に代わるものではありませんが、突然の事故や事件に遭遇した時、動揺している時、強い緊張やストレス状態にある時、緊張やストレスのかかる場に挑む時(手術、テスト、面接、試合、舞台、法廷など)、そして自然災害時などの様々な緊急時に、エネルギーと心のバランスをとり戻すサポートをしてくれます。

 

私自身も緊急時用のエッセンスは常に携行しています。

 

突然意識を失った人に使用したこと、救急隊が到着するまでの間に使用したこともあります。

 

世界中のエッセンス・メーカーが緊急時用のフラワーエッセンスをつくっていますが、今回は最も広く知られ使用されている、エドワード・バッチ博士の'ファイブフラワー(レスキューレメディ)'とその使用法をご紹介いたします。

 

ショック、恐怖、パニック、緊張、絶望、意識朦朧などに対応した5種類の花のエッセンスと、塩、ブランデーが入っています。

 

【水に入れて飲む】コップの水に4滴のエッセンスを入れて、ショックが和らぐまで少しづつ飲む。その後は15分~60分おきに服用する。

 

【水がない場合】4滴のエッセンスを、舌下におとす。

 

【意識がない場合】唇・歯茎・耳の後ろ・手首・こめかみなどにエッセンスを刷りこむ。

 

【しばらくの間、使用したい時】4滴のエッセンスを、1日4回服用する。

 

火傷や打撲などの外傷に使用する場合は、500ccの水に6滴のエッセンスを加えて患部に塗布します。

 

また、シュガーグラニュールという、キャンディタイプのエッセンスもあります。こちらは、1回7-10粒を口に入れて溶かすか、お茶やお水などに溶かして飲むことができます。ノンアルコールですのでお子さまにお勧めです。

 

 

写真:

(右) ヒーリングハーブス社 'ファイブフラワー' 

(左)ヒーリングハーブス社 'シュガーグラニュール ファイブフラワーレメディ'

 

 

参考文献:

『バッチの花療法』メヒトヒルト・シェファー著、林 サオダ訳、フレグランスジャーナル社、1994

『心を癒す花の療法』ノラ・ウィークス著、林 陽訳、中央アート出版社、2013

 

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

​ Copyright © 2019  espiral.  All rights reserved.