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ABOUT Flower Essences

​フラワーエッセンスについて

 

'アフロディーテを除けば、この惑星上で花よりも愛らしきものはなく、植物以上に必要不可欠なものはない。母なる大地をおおっている緑の草地こそ、人間生命の真の母体なのである。緑の植物がなければ、人間は呼吸することも食べることもできぬであろう。'

​ 

-Peter Tompkins & Christopher Bird

'花々は私たちにとって、自らのなかの最も高貴で聖らかな、究極的には形になり得ないものを表現するものになった。生まれ出るもとの植物よりももっとはかなくて美しく繊細な花々は別の領域から来たメッセンジャー、物理的な形の世界と形のない世界をつなぐ橋のようなものだ。'

​ 

-Eckhart Tolle

'物質界においては、重力とエントロピーの法則が支配し、エーテル界においては、植物を高く伸びさせ、重力とは逆にリンゴを木に戻す成長と軽さの法則が妥当する。'

​ 

-Mechthild Scheffer & Wolf-Dieter Storl

'花の薬の発見により、バッチは表面的な症状を治療するだけでなく、新皮質での思考と表象世界の向こう側にある心身の障害の根に迫るという目標を達成した。バッチは無意識の原型としての複合体、もしくはリンビックシステムと脳幹に生理的な出発点を持つ精神的な行動パターンに近づくことができたと言える。彼はこれを新たに啓蒙し、再調整することによって、不調和とストレスの過剰反応のバランスをとることに成功したのだ。'

​ 

-Mechthild Scheffer & Wolf-Dieter Storl
 
フラワーエッセンスとは
What are Flower Essences?


     自然界に咲く花は、それぞれ固有の生命エネルギーの周波数 (バイブレーション) を持っています。フラワーエッセンスは、そうした花や植物のエネルギーを水に写したものです。

 

     フラワーエッセンス セラピーとは、この花や植物のエッセンスを用いた自然療法です。個々のエッセンスは、植物の種類や育った環境などにより違った働きをしてくれます。

 

     ​その時、その人の心の状態に必要なフラワーエッセンスが、ネガティブな精神状態から、ポジティブで調和のとれた心の状態を取り戻すプロセスをサポートをしてくれます。

     1930年代にフラワーエッセンスを初めて療法として体系化したエドワード・バッチ博士は、「ハーブはそれぞれが人間の特質である長所に対応していて、その人が必要とするハーブを使用することで、相反する長所を強め欠点を消し去ってくれる」と言っています。

     バッチ博士の開発した伝統的手法でフラワーエッセンスを作る、ヒーリング・ハーブス設立者であるジュリアン・バーナード氏は、著書 "Dr. バッチのヒーリングハーブス"の中でこのように言っています。

     「それぞれの花は、それが恐怖心であろうと、恨みであろうと、哀しみであろうと、ネガティブな感情の状態をポジティブかつ調和のとれた力に統合するために見出されたのです」

     「多くの花は人間の感情と全く同質の特別な性質を備えていると言えます。バッチ博士はこのことに気づき、人間の恐怖心がポジティブに表現されたときと同じパターンを持つ『ミムラス』の花を見つけました。つまり、人間の恐怖心は『ミムラス』の花によって打ち消されるということを発見したのです。『ミムラス』は、私たちが勇気と呼んでいるものを物理的に示しています」

     「花は人間の感情のメタファーだと、詩的な真実のように理解することもできますが、植物はメタファー以上であり、実際に思考を表現しています。植物は、思考形態の物理的な存在そのものなのです」

     不思議ですよね。でも、すべての植物には何らかの癒しの力があると言われています。花は何千年もの間、世界中で私たちと動物たちの心と体を癒すために使われてきました。
 

     フラワーエッセンスは日常生活でのストレスや不調だけでなく、蓄積された過去のマイナス感情やエネルギーを解放するサポートもしてくれます。また、アンバランスやネガティビティに働きかけるものばかりでなく、私たちが本来持っている可能性やプラスの性質を高められるよう、成長を促すエンハンサーとしてサポートしてくれるものもあります。さらに ”バイブレーショナル・メディスン”の著者であるリチャード・ガーバー博士は、「ある種のエッセンスは物質的身体レベルに直接作用する」と言っています。

エドワード・バッチ博士
DR. Edward Bach


     イギリスの医師・細菌学者であったエドワード・バッチ博士は、同じ治療が常に同じ病に効くとは限らないこと、似通った性格や気質を持つ人々が同じ治療に反応することが多いことを、研究生時代に患者の観察を通して学んでいました。そして、病気の治療においては患者の性格や気質、感情や心のあり方が重要であるということに確信を持つようになりました。

 

     そして、細菌学や免疫の研究をしていく過程において、腸内微生物が生産する毒素が慢性病の原因になるという理論に至り、7つのバクテリア集団に対応する7種類の「バッチ・ノソード」と呼ばれる経口ワクチンを開発した後、各バクテリア集団には特定の性格や気質のタイプが属していることを発見しました。

 

     しかし、これらの治療薬がすべての慢性病を治療できるわけではないこと、また病原体を源泉としない、より純粋な治療薬の必要性を実感するようになり、自然界の植物や野草の中に治療薬を探求する作業に入りました。そして、医師としての業績をすべて手放し、人生のすべてをかけて「人々を癒す純粋かつ単純な治療薬」-38種類の花の治療薬を発見し、フラワーレメディ(フラワーエッセンス)という新たな療法を確立したのです。

フラワーエッセンスの歴史
The History of Flower Essences

     フラワーエッセンスの歴史は古く、古代から用いられてきたと言われています。オーストラリアの世界最古の先住民族アボリジナルは、心身の不調を花の朝露で癒してきました。16世紀には、スイスの医者で植物学者であるパラケルススも、花の朝露を治療に使用していたと言われています。

     1930年代にフラワーエッセンスをはじめて療法として体系化したのが、イギリスの医師・細菌学者であったエドワード・バッチ博士です。「健康とは心配や悲しみや怒りなどのネガティブな感情、バランスを欠いた心の状態によって損なわれるものであり、心の平安が大切である」ことに着目し、38種類のフラワーエッセンスをつくりました。以来、'バッチ博士のフラワーレメディ'は、世界中の人々につかわれています。

     そして今日では、アイルランド、アメリカ、アラスカ、イギリス、オーストラリア、オランダ、カナダ、タイ、日本、ニュージーランド、ハワイ、ヒマラヤ、ブラジル、南アフリカなど、多くの国でフラワーエッセンスは作られています。

フラワーエッセンスができるまで
How Flower Essences made

     フラワーエッセンスをつくるには幾つかの方法がありますが、代表的なものは太陽法と呼ばれる作り方です。フラワーエッセンス普及協会発行の "フラワーエッセンスハンドブック"より、FES (Flower Essence Society) の太陽法を使用したつくり方をご紹介します。

     FESは1979年に米国カリフォルニア州のシェラネバダ山脈の山麓に設立され、フラワーエッセンスのトップメーカーとして高い評価を受けています。多くのプラクティショナーのリサーチと検証を得て発展してきたFESのフラワーエッセンスは、世界50ヵ国以上の国々で、医療関係者、代替療法の専門家、一般の使用者など多くの人々に使用されています。日本ではフラワーエッセンス普及協会 (AFEE Japan)がFESと提携し、フラワーエッセンスの普及、教育、臨床研究に取り組んでいます。

     「花の繊細なエネルギーを伝えるフラワーエッセンスは、その作り方においても大自然と一体になった方法が用いられます。農薬などに汚染されていない土地のエネルギーの高いところで咲いている野生の花か有機栽培で育った花を、花の生命エネルギーが最も高いといわれる朝の太陽の下で摘み取ります。摘み取られた花はその土地で流れている清流水を入れたクリスタルの器の中に浮かべられます。そして数時間朝日の光の下に置かれます。ここで作り手の意識が大自然と共鳴し、リズミカルな方法を通して花のエネルギーと調和します。こうして花のエネルギーのアーキタイプパターンが水に移されます。この作り手の意識が第5の要素(クイントエッセンシャル)でアルケミーの方法論を用いたフラワーエッセンスの生成には欠かせない要素の一つです。つまり自然の四大要素である大地、水、空気、火に加え、これらの要素を統合し完成された形あるものとするのが第5の要素であるといえます。このようにして作られたエッセンスはマザーエッセンスと呼ばれます。一般に市販されている製品は、このマザーエッセンスをさらに活性化しストック濃度に希釈し、エッセンスのエネルギーの状態を最適に保つためにブランデーが加えられたものです。」

バイブレーショナル レメディ & エンハンサーとしてのフラワーエッセンス
Flower Essences as Vibrational Remedies & Enhancers

     フラワーエッセンスは、バイブレーショナル レメディ&エンハンサー、エネルギー メディスン、クォンタム ヒーリングの形態のひとつで、量子物理学とも関連しています。また、意識や環境が私たちの細胞をコントロールし、遺伝子の発現や働きを変えると考える新しい生物学、エピジェネティクスとも連係していると言えるでしょう。

     この世界に存在する全てのものは、固有のバイブレーション (エネルギーの周波数)、固有の音を持って振動し、互いに影響しあっています。

     私たちの体には電磁エネルギーが流れていて、体の周りにもエネルギーフィールド (マグネティックフィールド) が存在しています。ストレスやトラウマ、精神的な苦痛、事故やショックなどがあると、最初にこのエネルギーフィールドに滞りや乱れが生じ、感情や思考が乱れ、最終的に病気という形で肉体に症状が現れると、エネルギー医学や伝承医学、またドイツのバイオレゾナンスでは考えられています。

 

     フラワーエッセンスは花の種類により異なる特定のバイブレーション(エネルギーの周波数)を持ち、私たちのエネルギーフィールドのバイブレーションにアプローチします。フラワーエッセンスの高く調和したバイブレーションが、低くネガティブなバイブレーションを押し流すことで、生体エネルギーと心のバランスが整っていくと考えられています。

 

     また、フラワーエッセンスは二極をつなぐ極性の統合を助ける働きをするとも考えられています。つまり、単純にポジティブがネガティブを打ち消すだけではなく、対極にあるものを統合することで、より高い精神のレベルに至ることを助けるという考え方です。例えば前出のミムラスのエッセンスの場合では、ミムラスが私たちの恐れを取り除くのではなく、恐れに対峙する勇気を持つよう私たちをサポートすることで、私たちのなかにある恐れと勇気の統合を促すと考えられます。

 

     いずれにせよ、花のバイブレーションが私たちのバイブレーションに働きかけることで、私たちの意識の変容を助けていることは間違いありません。そう遠くない将来、あらゆる見地からフラワーエッセンスの働きが解明されていくことでしょう。

     さらに前述のとおり、リチャード・ガーバー博士は、エネルギーレベルだけではなく身体レベルに直接作用するエッセンスについても言及しています。いずれにせよ、その時、その人のエネルギーに必要なバイブレーションのエッセンスをセレクトすること、バイブレーションのマッチングが大切です。

フラワーエッセンスの選び方
Selecting appropriate Flower Essences

     「イライラしている」「集中力に欠ける」「人間関係で苦しんでいる」など、現在の心の状態をもとにフラワーエッセンスを選んだり、「自分に自信がない」「コンプレックスを克服したい」「積極的になりたい」「悪い習慣をやめたい」など、直したい自分の性格や習慣から選ぶこともできます。

     「元気がほしい」「もっとよく眠りたい」「環境や他者のエネルギーの影響を受けやすい」など、体の状態や体質などからフラワーエッセンスを選ぶこともできます。

     また、人生の転換期におけるな心のサポートや、トラウマや過去の感情を解放するサポート、自分の可能性や創造性をひろげるためのサポート、そしてパートナーや親しい人々との信頼関係を深めるためのサポートなど、幅広いテーマにおいて使用することができます。

     さらに、動揺したりショックを受けたような緊急時や災害時に役立つエッセンス、パニック障害や不安障害の方の助けになるエッセンスもあります。動物や植物にも使用できます。

     ご自分でフラワーエッセンスを選ぶ時は、説明文を読んで選んだり、花の写真を見て直感で選ぶこともできます。

 

     コンサルテーションでフラワーエッセンスを選ぶ際は、使用するエッセンスのメーカーやプラクティショナー(療法士)により、様々な異なる方法を用います。お話をお聞きしながら経験値や知識をもとに選ぶこともありますし、フラワーカードを使ったり、バイオレゾナンスのセンサーと同様に磁気共鳴作用を利用したダウジングを使用したり、キネシオロジーや、大村恵昭医学博士が開発した筋肉の緊張を利用してからだにあうものをチェックする「バイ・ディジタルO-ringテスト」を使用してフラワーエッセンスを選ぶ方法など、様々な選び方があります。

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'Flower essence therapy is a journey of self-discovery.'​
-Patricia Kaminski & Richard Katz
フラワーエッセンスセラピー ‐ 変化の表れ方
Flower Essences and Self-awareness

     変化の表れ方は取り組むテーマにもよりますし、個人差もあります。瞬時にエネルギーが流れて感情が解放される場合もあれば、玉ねぎの薄皮がはがれるように少しずつ新しい自分が出てきて、ある時、変わった自分に気づくという場合もあります。ネガティブな信念やストーリー、感情やエネルギーのブロックをどれだけ解放する必要があるか、またポジティブな意識や新しい自分をどれだけ柔軟に受け入れていくことができるかなどにもよります。

 

     いずれにせよ、顕在意識と潜在意識にある信念やストーリー、感情やブロックを手放すことで、考え方や感じ方のパターンが変わっていきます。そして、本来の自分に立ち戻るため、自分の心に素直に生きられるようになると言われています。「自分らしさを失っていた人が、ふたたび本来の自分自身に戻る」とエドワード・バッチ博士は言っています。

     ここでは、FES (Flower Essence Society)の「フラワーエッセンス療法-変容の4ステップ」をご紹介致します。FESは「フラワーエッセンスは意識の変化のプロセスをサポートする」「フラワーエッセンスが刺激を与えることで、感情の振幅が大きくなり、内省と自己観察がはじまり、その人本来の意識が変化する」と言っています。

 

     私たちはこの4ステップを何度も繰り返しながら成長していくと言われています。ステップをとばすこともあれば、行ったり来たりすることもあります。

<変容の4ステップ>

 

ステップ1: リラックスと解放

自分のなかにたまっていた不要なエネルギーを排出する

感受性が増したり、感情が解放されたり、睡眠が深くなったり、眠くなったりする。

 

ステップ2: 認識と理解

自分の内面を見つめ認識していく

無意識下にあった、自分の考え方や感じ方などのパターンが表面化してくる。

 

ステップ3: 葛藤=目覚めの危機(一番重要な時期)

これまでの自分と新しい自分の間で葛藤が起こる

感情の振り幅が大きくなって、落ち込んだり、ネガティブな感情がわきあがってきたり、なかなか前に進めないと焦りを感じたり、後退しているように感じたりする。

 

ステップ4: 再生と再構築

葛藤を経て新たな自分を受け入れた状態

古いパターンを解放し、自己の器が大きくなり、新しい選択ができるようになる。さらなる可能性に向けて、大きな器が形成される。

 

(注)症状には個人差があります。

     フラワーエッセンス セラピーにおいては、自分の内面や感情をみつめるプロセスが大切です。フラワーエッセンスが私たちの顕在意識だけでなく潜在意識にも働きかけることで、これまで自分でも気づいていなかった、または抑圧してきた感情や問題が少しづつ表面化し、その過程で自分を深くみつめながら変容が進んでいくからです。レイヤーを少しづつ剥がしながら、核心に近づいていくプロセスです。

 

     フラワーエッセンスを使用しながら、ご自分の感情、考え方や感じ方のパターンに注意をむけてみてください。特定の状況や言動に反応しやすい自分、あるいは「こうあるべき」「こうするしかない」など、ひとつの選択肢や特定の信念に固執していた自分がいることに気づくかもしれません。

 

     取り組む問題が何であれ、いつの間にか習慣化していたこと、こだわっていたこと、執着していたこと、我慢していたこと、傷ついていたこと、決めつけていたことなどに気づいてはじめて、私たちはそのことに向きあい、バランスをとることができるようになります。 


     私たちは、向き合いたくない、あるいは自分がつきあいにくい感情や経験を無かったことにしてしまいがちですが、目を背けてフタをしてしまった感情は未消化のまま潜在意識に蓄積されます。

     人生において次のフェーズに成長していく時、私たちはこれまで目を背けてきた自分の内面と向き合うことが必要と言われます。抑圧してきた感情や制限に気づいて解放することで、新しい考え方や感じ方、新しい選択ができるようになっていくからです。自分に向き合い、自分自身をよく知ることが、自分を成長させるファーストステップです。

 

     そして、記憶や感情がときほぐれて気づきがおきた時、自分を信じて壁を超えてみる... その意図と意志も大切です。なぜなら、その選択ができるのはフラワーエッセンスではなく自分だからです。人生を創造しているのは、自分自身の瞬間瞬間の選択です。

目覚めの危機
​Awareness Crisis

     フラワーエッセンスを使用していると、ある段階で「葛藤=目覚めの危機」がやってくることがあります。長い間に抑圧されてきた経験や感情が意識に浮上し、感情が大きく揺さぶられ、自分の影=ネガティブな面を見て葛藤する少しつらい時期です。

     潜在意識からあがってくる感情はそれが何であれ、自分が向き合える準備ができたからこそ浮上してきたとも言えます。感情は私たちに気づきを与えてくれます。感情は自分を知る鍵です。わきあがる感情に抵抗せず、向き合い、受け入れ、自分をみつめる時間を過ごしましょう。このステップを通ることで、ブロックされていたエネルギーが流れだし、ネガティブな信念やストーリー、古いパターンを手放すことができます。

フラワーエッセンスの使い方
How to use Flower Essences

     飲用タイプのフラワーエッセンスは、コップ一杯のお水に数滴たらすか、舌下にたらして1日数回服用します。また、皮膚につけたり、お風呂に入れたり、体のまわりにスプレーしたり、いろいろな使い方があります。クリームや植物オイルに入っているフラワーエッセンスは、体に塗ってお使いいただけます。

     フラワーエッセンスを使用する目的などにもよりますが、通常は同じエッセンスを比較的に変化を感じていただきやすい2-3週間使用します。もちろん使用期間はこれより短い場合も長い場合もあります。すぐに効果を感じる場合もあれば、数日、数週間、あるいはそれ以上の時間をかけて、ゆっくりと効果が感じられるようになる場合もあります。

     また、ご自身のゴールにたどり着くまでに1本のエッセンス(シングルまたはブレンドエッセンス)で終了する場合もあれば、同じエッセンスを数カ月あるいはそれ以上の期間、継続して使用する場合もあります。数日または数週間後に別のエッセンスに変わる場合もあります。 

 

     いずれの場合も使用期間や変化の表れ方には個人差があります。長い年月をかけて蓄積された問題には時間がかかる場合もありますが、あきらめずに続けていただければと思います。

<注意事項> 

1.多くのフラワーエッセンスには、保存料としてブランデーが入っています。

2.フラワーエッセンスは医薬品ではありません。万能薬でもありません。医学的治療にかわるものでもありません。

引用文献:

バッチ、E.『エドワード・バッチ著作集』谷口みよ子訳、BABジャパン、2008年

シェファー、M.『バッチの花療法』林サオダ訳、フレグランスジャーナル、1994年

バーナード、J. バーナード、M. 『Dr. バッチのヒーリングハーブス』林陽訳、中央アート出版、2003年

『フラワーエッセンスハンドブック』フラワーエッセンス普及協会、2009年

ガーバー、R.『バイブレーショナル・メディスン』上野圭一監訳、真鍋大史朗訳、日本教文社、1998

ウィークス、N. 『エドワード・バッチ 心を癒す花の療法』林陽訳、中央アート出版、2013

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トール、E. 『ニュー・アース』吉田利子訳、サンマーク出版、2008年

シェファー、M.& ストール、W.『エドワード・バッチ 魂の植物』手塚千史訳、フレグランスジャーナル、2008年

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​大村恵昭『O-リングテスト入門』河出書房新社、2009

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バッチ、E. 『Flower Remedies Wisdom』林陽訳、中央アート出版、2005

リー、M.『フィンドホーンフラワーエッセンス』篠智子訳、フレグランスジャーナル、1994

デニス、D.『蘭のフラワーエッセンス そのエネルギーと癒し』寺山順子訳、フレグランスジャーナル社、2011

​『西オーストラリア花物語』八木葉生、中央アート出版社、2001

マンクーゾ、S.、ヴィオラ、A. 『植物は<知性>をもっている』久保耕司訳、NHK出版、2015

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