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エネルギーメディスンとしてのフラワーエッセンス Flower Essences as Energy Medicine
フラワーエッセンスは、花や植物のエッセンスを用いて心身のバランスを整える自然療法ですが、私たちのエネルギーに働きかけるエネルギーメディスン(バイブレーショナルメディスン)でもあります。 『エネルギー医学の原理 その科学的根拠』の著書であるジェームズ・オシュマン博士の説明がわかりやすいと思いますので、ここに引用させていただきます。 「生体の異常を引き起こしている不協和音、つまり正常域からはずれた周波数をある物質の電磁波で消すことにより、生体のバランスの乱れを正常化できる場合がある」 「ホメオパシーでは、生体の活性物質がその分子の痕跡を、溶媒として周囲に存在する水の分子に転写する現象を利用する。そのためにホメオパシーのドクターは、患者に特定の物質の希釈液を与えて、その物質の痕跡を「継承」させる。継承とは、希釈液を通じて分子の振動を伝えることにより、異常な周波数を正常化することをいう」 「私たちを取り巻く環境中の分子やエネルギーは、生体に大きな作用を及ぼしている。直感的にせよ、科学的にせよ、この相互作用について理解することが、フラワーエッセンス、ホメオ
2025年11月24日


松に含まれる強力な抗酸化物質・SOD(スーパーオキシド・ディスムターゼ)SOD (Superoxide Dismutase) found in Pine Trees
松には、テルペン、ビタミンA、ビタミンC、クロロフィル、鉄分など、さまざまな栄養素が含まれていますが、なかでも私が注目しているのが、SOD(スーパーオキシド・ディスムターゼ)です。 SOD(スーパーオキシド・ディスムターゼ)は、私たちの体内でつくられる活性酸素を分解する酵素です。 SODが活性酸素を分解することで、老化・がん化・慢性病を予防すると考えられています。 医学博士の日置正人先生は、著書『ミトコンドリア不老術』のなかで、老化予防に対するSODの重要性について言及しています。 残念なことに私たちのからだがSODをつくる能力は、加齢とともに衰えるのだそうです。そして、活性酸素の害がしだいに蓄積され、老化や病気につながっていく。 だから外からSODを補うことが大切です。日置先生は、SODの寿命は極めて短いので、できる限りこまめに継続して補うことで、寿命つまり老化予防に効果があると考えられると言っています。 SODはサプリメントもありますが、松にも入っているのですから利用しない手はありません。 しかも、できる限りこまめに継続して摂ることが大切なの
2025年11月22日


動物たちを助けるフラワーエッセンス Flower Essences for Animals
フラワーエッセンスは私たち人間だけでなく、動物や植物の癒しにも役立ちます。 先日、駅前広場の手すりにリードでつながれ、大声で吠えている子犬に遭遇しました。 話しかけながら体を撫でたところ、震えながら抱きついてきて、か細い声で泣きだしました。ひとりぼっちで置いていかれ、怖くて寂しかったんですね。私が少し体勢を変えるだけで、ひとり残されるのを恐れて抱きついてくるので、一緒に飼い主さんの帰りを待つことにしました。 その間、いつも持ち歩いているファイブフラワー・フォーミュラを、手に数滴おとして体を撫でてあげたところ、だいぶ落ちつくようになり、ほどなくしてお買い物を終えた飼い主さんが戻られました。 ファイブフラワー・フォーミュラは、レスキューレメディとも呼ばれ、あらゆる緊急時やストレス時の助けになるフラワーエッセンスです。 動物にエッセンスを使用する際は、飲み水に1滴おとしたり、スプレーしたり、体や肉球に刷りこんだり、手のひらに数滴おとして体を撫でてあげたりします。一回の分量は、私たちが使用する量の半分より少ない量を目安とします。 ここでは、動物たちに役立
2025年11月11日


X1.2の太陽フレア発生 Major X1.2 Solar Flare
一昨日に発生したX1.8のフレアに続き、11月10日18:19(世界時10日9:19)にX1.2のフレアが発生しました。 Credit: NOAA 今回のフレアにより発生したCME(コロナ質量放出)はフルハロー型で、まっすぐ地球に向かっています。 NOAA/SWPCは、2つのフレアにともなう太陽風の乱れが、明日12日に連続して地球に到来する可能性があると予測しています。 今月に入って太陽活動が非常に活発です。 すでに、体調変化を感じている方がいらっしゃるかもしれません。 数日の間、強い磁気嵐が発生する可能性がありますので、GPS・通信・人工衛星・電力網などの障害、念のため自然災害にもご注意ください。 機械の操作時、乗り物の運転時にはいつもより注意して、体調に気をつけて無理をしないでお過ごしください。 *********************************** 参考文献: 宇宙天気予報・国立研究開発法人情報通信研究機構 https://swc.nict.go.jp/ spaceweather.com https://www.spac
2025年11月10日


10月21日、2大天体イベントの競演!Comet Lemmon will be closest to Earth and the Orionid meteor shower also peaks on October 21 !
今夜は天秤座新月。 そして、レモン彗星が地球に最接近する日です。 Image credit: National Astronomical Observatory of Japan レモン彗星は1400年以上かけて太陽の周りをまわる天体で、今回の接近後、つぎに観測できるのは1000年以上先と言われています。一生に一度のチャンスです! Image credit: Stella Navigator / アストロアーツ そして、もうひとつの天体イベント。 オリオン座流星群が極大を迎えます。1時間あたり最大20個の流星が期待できるそう。 今回は新月で月明かりがまったくないため、西の空にエメラルドグリーンのレモン彗星、東の空に光のシャワーの競演が観測できるかもしれません。 今宵はぜひ、みなさんも双眼鏡を片手に夜空を観測してみてくださいね!
2025年10月21日


秋は「美感電圧」の高い季節! Autumn is the season of beauty
美と健康のためには、季節にあわせた養生をすることが大切です。 秋は実りと収穫の季節ですが、乾燥する時季でもあります。漢方の陰陽五行では、秋は肺に対応しています。乾燥した空気が鼻や口から肺に入ると、以下の症状が出やすくなります。 ・咳や痰がでる ・鼻水がでる ・のどや鼻が乾燥する、炎症をおこす また、肺は経絡により皮膚や大腸ともつながっているため、肺が乾燥すると肌がかさついたり、便秘になりやすくなります。 【秋の養生ポイント】 ①乾燥を防ぎ呼吸器や肌にうるおいを与える ②体を乾燥させる辛い食材を控える ③体をうるおす酸味と甘味のある食材をとりいれる →梨、ざくろ、ぶどう、柿など ④肺のはたらきを助ける白い食材をとり入れる →白ごま、白きくらげ、れんこん、ゆりね、大根、豆乳など ⑤消化吸収を高める食材をとりいれる →里いも、さつまいも、くり、山いも、かぼちゃなど ⑥ 大腸をととのえる食材をとりいれる →ゴボウ、玄米、海藻、きのこ、こんにゃく、オクラなど ⑥早寝早起き ⑦森林浴などして肺に気を補う ⑧心を安らかに保つ 以上です。 肺と大腸がうるおって腸
2025年10月14日
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