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  • 執筆者の写真Tomoe Takizawa

トランプの回答"ドリル、ベイビー、ドリル" 改めて「CO2ゼロ」を考える Trump's Answer to Save Economy ”Drill, Baby, Drill.”


トランプ前大統領が5/10、 CNNのライブ番組に出演


Former President Donald Trump participates in a CNN Republican Town Hall moderated by CNN's Kaitlan Collins at St. Anselm College in Manchester, New Hampshire, on Wednesday, May 10.

Credit: CNN



日本の主要メディアでは、ほとんど取り上げられていないが、 聴衆からの質問に対するトランプ氏の直球回答に、CNNタウンホールが沸いた。


「経済に関する質問です。過去2年間の物価高騰で、私たちの生活費は膨れ上がっています。あなたが大統領に復帰したら、物価を下げるために最初に何をしますか?」


"Drill, Baby, Drill."


"ドリル、ベイビー、ドリル"


2008年当時の共和党キャンペーンのスローガンでもあり、「どんどん掘れ」という意味。


積極的な石油・ガス採掘を意味する。


2024年大統領選をトランプ氏が制すれば、米国は脱化石燃料からエネルギー独立国へと方向転換するだろう。


その時、日本はどうするのか?


脱・脱炭素に舵を切るのか?


あるいは、フリーエネルギー?


「米国は共和党と民主党で真っ二つだ。バイデン政権率いる民主党は気候危機説を唱え脱炭素に熱心だが、共和党は全く違う。「人類が絶滅する」といった気候危機説など信じていないし、経済や安全保障を犠牲にして極端な脱炭素をすることには反対している」

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 杉山 大志氏

NPO法人 国際環境経済研究所(IEEI)



Fox を解雇される前のタッカー・カールソンが、軽快かつ強い語り口で、気候変動危機説を批判。のみならず、いま地球上で起きていることの本質を、あらゆる角度から鋭くついている。


『全ての背後にある科学とはいったい何なのか?』

Fox News タッカー・カールソン氏

Fox News



さて、本当にCO2は地球温暖化の原因なのか?


地球温暖化は人類存亡の危機なのか?


「日本では多くの方が「このまま進めば地球の生態系が破壊され、災害が増える。温暖化の原因は化石燃料を燃やすことで出るCO2だから、これを大幅に削減することが必要だ」というふうに思っているでしょう。しかし、これは事実ではないのです。国連とか政府の御用学者やマスコミからそういう「物語」を繰り返し聞かされて、みんな信じてしまっているだけなのです」

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 杉山 大志氏



「大気中のCO2濃度は何%か? 答えは0.04%。 1%でも0.5%でもなく、0.04%。それは過去数十年かけて、0.03%から0.04%に上昇した。0.02%を下回ると植物は死に始める」

下院運輸委員会 共和党 ダグ・ラマルファ議員



『元NASAのエンジニアが明かす気候変動の真実』

トム・モザー氏



タッカーが指摘するように、パワー・オブ・マーケティングが横行する世の中、プロパガンダがぶ厚すぎると考える余地さえ持てない。



進化は、常識や定説を疑うことから始まる。



考える余地を持とう。









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