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年末年始営業スケジュールのお知らせ Notice of Year-End and New Year's Holidays_Dec. 2025
いつもエスピラールをご利用いただきありがとうございます。 年末年始の営業スケジュールをお知らせいたします。 ★2025年最終営業日は、12/30(火)とさせていただきます。 ★2026年は、1/4(日)より通常営業いたします。 ★松葉ジュースの配送手配は、年内は12/30(火)まで、年始は1/4(日)より受付いたします。 今年も残すところあとわずかとなりました。 ここ数日、急激に冷え込むようになってきましたので、あたたかくしてお過ごしくださいね。
2025年12月27日


冬至、太陽が生まれ変わる日 Winter Soltice: the turning point when the sun begins to return.
先週木曜日から土曜日の間、私の体調不良により臨時休業させていただきました。ご来店いただいたみなさま、コンサルテーションのご予約をキャンセルさせていただいたみなさま、ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。 本日より通常営業しております。 今日は冬至です。 一年で最も昼が短く、夜が長い日。 ここから少しづつ、昼が長く、夜が短くなっていきます。 陰極まって陽となる、私たちのエネルギーも夏至に向かって高まっていきます。 昔から、冬至の日にかぼちゃを食べるとかぜをひかないと言われています。 ぜひ、禊の柚子湯にも入ってくださいね。 みなさんにとって、すばらしい冬至の日となることをお祈りしています!
2025年12月22日


サクセスフルエイジングの鍵は、ミトコンドリア、腸内細菌、エピゲノム !? Aging Without Disease: Mitochondria, Microbiome and Epigenome !?
2024年8月に117歳で亡くなった世界最高齢者 マリア・ブラニャス・モレラさんを分子レベルで解析した研究報告が、2025年10月に医学誌 Cell Reports Medicine に掲載されました。 研究チームは、彼女が116歳のときに血液、唾液、尿、便のサンプルを採取して、ゲノム、トランスクリプトーム、メタボローム、プロテオーム、マイクロバイオーム、エピゲノムという多層的な解析を実施。 そして、極端な長寿の場合、個人内に異なる2つの生物学的プロフィールが共存し得る可能性があることを明らかにしました。 非常に興味深い研究報告です。 Image Credit: Santos-Pujol E, Noguera-Castells A, Casado-Pelaez M, et al. The multiomics blueprint of the individual with the most extreme lifespan, Cell Reports Medicine (2025). ・彼女の細胞年齢は実年齢より約23歳も若かった。...
2025年12月12日


X1.1の太陽フレア発生 Major X1.1 Solar Flare
12月8日5時01分UTに、X1.1の太陽フレアが発生しました。 Credit: NOAA NOAA/SWPC は、先に発生したM8クラスのフレアに伴うハロー型CMEが、 9日(世界時9日)に地球に到来し、G3クラスの磁気嵐が発生する可能性があると予測しています。 Credit: NOAA 太陽活動が非常に活発です。 すでに、体調変化を感じている方がいらっしゃるかもしれません。 数日の間、強い磁気嵐が発生する可能性がありますので、GPS・通信・人工衛星・電力網などの障害、念のため自然災害にもご注意ください。 機械の操作時、乗り物の運転時にはいつもより注意して、体調に気をつけて無理をしないでお過ごしください。 *********************************** 参考文献: 宇宙天気予報・国立研究開発法人情報通信研究機構 https://swc.nict.go.jp/ spaceweather.com https://www.spaceweather.com/archive.php?view=1&day=08&month=12
2025年12月8日


フィトケミカルのケルセチンは松葉にも含まれている Quercetin found in Pine Needles
松には、テルペン、ビタミンA、ビタミンC、クロロフィル、鉄分など、さまざまな栄養素が含まれていますが、テルペンとSOD(スーパーオキシド・ディスムターゼ)とともに、私が注目しているのが ケルセチンです。 植物に含まれる、私たちの体に対して様々な生理的効果を示す物質は、フィトケミカルと呼ばれています。 ポリフェノールの一種のフラボノイドであるケルセチンも、フィトケミカルのひとつです。 ケルセチンはタマネギの皮に多く含まれ、強い抗酸化作用があり、血管や細胞の老化を防ぐと言われています。 出典 :stnv基礎医学研究室 stnv基礎医学研究室 の清水隆文氏は、「ケルセチンは非常に強力な抗ガン作用を示す」と言っています。 同研究室のHP掲載記事 より、ケルセチンの作用を以下に引用します。 抗ガン(がん細胞の細胞周期停止、がん細胞内のオートファジー誘導、アポトーシスの誘導、転移の抑制、血管新生の阻害、NK細胞の賦活)、抗循環器疾患(血管の保護、毛細血管や血管内皮の強化、血圧の正常化、動脈硬化の予防、心筋梗塞の予防、血管弛緩、腎機能の改善)、抗老化(老化細胞
2025年12月7日


いま、チコリーの人たちが癒される時 Now is the time for the people of Chicory to be healed
数日前にチコリーのフラワーエッセンスのブログを書いてから、コンサルテーションに来られるクライアントがみんなチコリータイプの人たちだ。 初めてのクライアントにも、チコリー、マリポサリリー、タンジー、カモミール、ピンクヤローがセレクトされる。 いま、チコリーの人たちが癒される時。 そして、本当の自分を生きはじめる時。 チコリータイプの人がプラスに転じると、子どもの個性を尊重し、パートナーの個性を尊重して、頼りがいのある存在に成長させる内なる強さを持つ。 チコリーの人たちが聖なる母へ変容することは、間違いなくよりよき家庭、よりよき世の中につながっていく。 チコリーは太陽に向かって咲く花。 なぜ、チコリーは青い花なのか。 感情の抑圧、表現の抑圧、本当の自分の抑圧。 太陽のような本来の自分を表現することを抑圧してきた。 いまこそ、チコリーの人たちが太陽の方向を向いて、本来の輝く自分を表現しながら生きはじめる時、そう確信している。 写真は、2007年にFESのテラフローラで、フラワーエッセンス普及協会の前代表であった鵜飼先生が撮影されたチコリーの花です。今回
2025年12月2日
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