終わりはすべての終わりではなく、新しい自分が始まるための区切り Not the End of Everything - A New Beginning


人生には、まるで、これまでの自分が終わるような、大きな変化の時があります。
終わりはすべての終わりではなく
新しい自分が始まるためのひとつの区切り
これまでの経験や過去を自分の一部として受け入れながら、自分を形づくってきた役割や習慣、思い込み、ストーリー、いまの自分にあわなくなったものを終わらせ、
もう一度、自分らしい方向へ歩き始める時。
自分の光も闇もすべて受け入れ、
古い自分を見送り、
新たな気づきと意識とともに、
新しい自分を迎える時。

いま、そんな大きな変化のタイミングを迎えている方が、少なくないように感じています。
フラワーエッセンスには、人生の大きな変化の時をサポートしてくれるものが数多くありますが、「エンジェルズトランペット」のエッセンスも、終わりから始まりへの局面、変容と再生の時、人生の大きな移行期をサポートしてくれるエッセンスです。
最近のコンサルテーションで、「エンジェルズトランペット」のエッセンスをブレンドすることが増えています。

折しも、数日後には秋分を迎えます。
秋分は昼と夜の長さがほぼ等しくなる、太陽の光と夜の闇がひとつの地点で均衡する日。
そして、収穫、実り、完成を象徴する日、お彼岸の中日でもあります。
光と闇の接点で、振り返り、実りに感謝し、手放し、次の季節へ移行していく
秋分の「均衡」「バランス」は、わたしたちが二極性をバランスさせながら、成長していくプロセスを象徴しているかのようです。
また、「此岸と彼岸をつなぐ」という意味においても、「エンジェルズトランペット」は、今というタイミングにぴったりのエッセンスです。

世の中全体が大きく変化し、古い現実から新しい現実、新しい世界へ移行している今だからこそ、私たち一人ひとりにも大きな変化が促されているのかもしれません。
これまでのステージは幕を下ろし、次のステージへ。
新たなシナリオ、新しいストーリーが、ここから始まります。
みなさんはいま、どんな変化の中にいますか?
どんな、新しいシナリオをイメージしていますか?
**************************************
写真:
アナスタシア~ロシアの響きわたる杉シリーズ 5~
私たちは何者なのか
ウラジーミル・メグレ
にしやまやすよ 訳
岩砂晶子 監修
株式会社直日 発行


